恋愛というのは、当然ながら相手を思いやることが大事。でも人間は誰でも自分が基本なのです。

自分の考えも基づき、どうすれば相手が喜ぶのかを考えて行動します。
例えば男は仕事などのストレスを多く抱えた場合でも、彼女には詳しく話さず自分の殻に閉じこもるでしょう。

そこには彼女に余計な心配をさせたくないといった気持ちもあるかもしれません。
でも彼女のほうは、悩みは一人で抱え込まずに全てを話してほしいと思うでしょう。こういった思いやりの行き違いからけんかになることもあります。

この本はそういった男女の行き違いを見事に解決してくれます。
副題の「男は火星から、女は金星からやってきた」でもわかるように、男と女は全く別の生き物です。

異星人なのだから何を考えているのかわからなくて同然。長い付き合いだから相手のことは何でもわかると思っているのは大きな間違いなのです。
私もハタチくらいの恋愛を始めたころからこの本を読んでいれば、もっとうまくいった恋愛もあったのではないかと後悔しています。

けんかの多いカップルや夫婦にはもちろん、パートナーが居ない方にもぜひ読んでほしい。異星人の相手が何を考えているのか、どうしてそのような行動をするのか、手によるようにわかるはずです。


ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫) ペーパーバック
ジョン グレイ (著), John Gray (原著), 大島 渚 (翻訳)


復縁と復縁工作

復縁したいという願いから、具体的な行動となる復縁工作では、相談者への様々なヒアリングから必要な情報を取得しますが、同時にこれらの情報は相談者視点での不完全な情報や、不完全な感想であることが往々にしてあります。
復縁までのながれで、そうした、男女間のことなって見解を把握し、ひとつひとつ踏めていくことを復縁工作といいますが、まさに別の生き物であるかのごとく様々な配慮が必要です。

復縁セラピストM – 復縁屋株式会社