何年か前に「文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある」と言った有名人がいました。その言葉は「不倫は文化」とマスコミに報道されて話題になりました。本書はそれを「品格」という言葉で表し、不倫というタブーな恋愛であっても、そこにある「品格」は価値あるもの、運命を左右するものであると主張しています。不倫について知識を得たい方にはぜひ読んでほしい一冊。

好きな人が結婚していたらあなたはどうしますか。すぐに諦めてしまいますか。相手が結婚していたら恋愛しては駄目なのでしょうか。残念ながらそこに答えはありません。それでも恋をしてしまったら、タブーであろうとも突き進むしかないと私は思います。もちろん不倫にはリスクがあります。不倫相手の家庭を壊してしまうことや、その後に訴えられてしまうなど、取り返しがつかないことが起こる事もあります。それだけに普通の恋愛よりも覚悟や知識が必要なのです。本書は不倫経験者からの取材で得た様々なケースの具体的な事例が書かれており、問題が起きたときの対処の仕方などが学べるはずです。

結局は「不倫の品格」を持てるのは、その人次第なのかもしれません。どのような場合においても本気の恋愛には「品格」が必要だと私は信じます。


不倫の恋の品格 (WAVE出版)
亀山 早苗 (著)


離婚からの復縁工作

永遠を誓い合ったはずの人生のパートナーから、離婚の意志を告げられたら。
復縁への最初の一歩は、「現実」を認識することから始まります。
離婚は簡単な選択ではありません。本書でもあるとおり、様々な葛藤、経済的あるいは社会的な問題、そして将来への不安が有るなか、それでもこれ以上一緒に居ることが出来ない。あるいは別に一緒に居たい人があるという選択を示したことを意味します。

その相手の意志を、離縁から復縁へ変換するには、真っ正面から問題と取り組み、改善し、できることをしっかりと行うことが重要です。

復縁セラピストM – 復縁屋株式会社

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